• きぬ

【多分ラスボス】フリーランスVS孤独

こんにちわ!

フリーランスでイラストや漫画を描いている桜木きぬです。

色んな時期を経て、30代半ばから5年くらい、

いわゆるフリーランスとして仕事をしています。


煩雑なので理由は割愛しますが

フリーランスの働き方は今の私にはぴったりです。

なんの不満もなくご機嫌に働いているのですが


やっぱこいつは強えな!と思う「敵」がいます。


それは


孤独


わ〜こりゃ困った!となった時

報・連・相する相手もなく

ヒヤリハットを共有する仲間もなく

仕方ないので脳内で7人の自分と会議する「インサイド・ヘッド」状態になったり

「ヒトは群れる生き物のはずなのに!」と思わずつぶやいたり


そんな感じの孤独です。


試しにGoogleさんに「フリーランス 孤独」と尋ねてみると

膨大な検索結果を教えてくれて「自分だけじゃないな」と励まされます。


Googleさんが教えてくれるライフハックを駆使したりもするのですが

私に一番効いた孤独を癒す方法があるので報告させていただきます。


それは


ラジオです。


ラジオはいい。


私は中学生の頃から結構な地元局のヘビーリスナー。自室にいる間はほぼずっとラジオをかけっぱなしという生活を送っていました。

大学に入って一人暮らしをして以降、子どもが小学校に入るまで10年ほどは全然聞かなくなっていたのですが、スマホアプリでラジオが聴けるようになってからまたラジオ愛が再燃しております。


ラジオはいいです。


まず目が奪われない。

作業と両立できます。

(流石にネームなどの激しい頭脳活動中は無理ですが)


そしてなんかパーソナリティの人物と親密な気分になれる


これが孤独を癒す肝なのでしょう。

私に挨拶してくれ、語りかけてくれ、お便りを募集してくれ、時にはクイズも出してくれる。

さらに良い曲やニュースや天気予報、引きこもりなのでほぼ不要ですが交通情報までも教えてくれる。


一人きりの部屋で、ラジオを聴いていると

不思議と孤独が癒されます。

1人じゃないなと感じ、

「群れたいヒトとしての本能」が癒されているのでしょう。


もちろんラジオは仕事上のトラブルは解決してくれませんが

孤独が多少癒されれば、心静かに困った事に対応できるというもの(多分)。






そういえば冒頭「敵」と書いてしまいましたが、

孤独と「敵」対せずに「仲良し」になるべしと

お話ししたことのある精神科の先生から聞いたことがあります。


「1人でいいんだって思えば楽ですよ!

僕は友達なんて1人もいません!

どこに行くのも1人です!ゴルフも1人で行きます!」


これは相当の手練れですね。これはこれで尊敬です。


もし同じように孤独との付き合い方にお悩みの方がいれば

ぜひラジオをお試し下さい。


ちなみに私が必ず聞いているのは

菅田将暉と星野源のオールナイトニッポンと

セカオワのhouseと、二宮和也のbey storm

相葉雅紀のレコメンです。


ラジオよいつもありがとう!
















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